皆さんはムフェト・ジーヴァ楽しんでいますか?
新たに追加された覚醒武器滅茶苦茶強いですよね。
このすべての生産武器を過去にする最強武器が登場したおかげで私が過去に作った記事が無駄になってしまいました('ω')
それで今回、大剣、特に抜刀スタイルで運用する場合に属性や覚醒スキルはどういう構成がベストなのかを考えていきます。
全ての枠を攻撃(Ⅴ~Ⅵ)にするのがオススメ
結論を先にってしまうと、抜刀大剣で使う場合は攻撃全振り(攻撃Ⅵ・攻撃V・攻撃V・攻撃V・攻撃V)をお勧めします。
属性や状態異常に関しては大剣ではオマケみたいなものなので何でもOK。
自分は【龍属性】をメインにしていますが、別に【爆破】でも【睡眠】でもいいと思います。
いっそカラーリングで選んじゃってもいいかもしれません。
攻撃全振りが良い理由
まず前提として攻撃Ⅵで基礎攻撃力+14、攻撃Vでは基礎攻撃力+9になります。
(大剣の武器係数は4.8なのでゲーム内の表記は×4.8倍の値になります)
なので【攻撃珠】に換算すると3つくらいの価値だと言えます。
攻撃Vを一つ抜いて冰龍の神秘(冰気錬成)を入れる場合
【攻撃V】を一つ抜いて【冰龍の神秘】を入れた場合は基礎攻撃力が10下がる代わりにラヴィーナ装備の部位を1つ抜くことが出来ます。
ラヴィーナ装備を一つ抜いて他の防具を入れた場合に基礎攻撃力を10以上上げられる構成が組める場合は【攻撃Ⅴ】を抜いて武器に【冰龍の神秘】を入れる価値があると言えます。
つまり攻撃珠(1つで基礎攻撃力+3)で考えると余計に4つ以上入れられる構成に出来る場合は【攻撃Ⅴ】を抜いて【冰龍の神秘】を入れることも考慮に入るわけですが、私の試した限りでは【攻撃Ⅴ】の上昇分を超える構成を組むことが出来なかったので、基本的には【攻撃Ⅴ】を優先した方が良いという結論に至りました。
ただし、攻撃以外に生存スキルを優先したい場合など攻撃力以外に理由がある場合はシリーズスキルを武器に入れることもアリだと思います。
あるいは、フルチャージLv3等を組み込みたい場合(HP全快時に基礎攻撃力+20)には一行の価値はあると言えます。
攻撃VもしくはⅥを抜いて切れ味V・Ⅵを入れる場合
紫ゲージ(白ゲージから攻撃力約+1.05倍)を出す場合は匠を組み合わせるか、覚醒武器の2か所以上を切れ味にする必要が出てきます。
そうすると、基礎攻撃力が20~25ほど下がるかわりに最終的な攻撃力を1.05倍にする効果があります。
これを実際に計算してみると、攻撃V~Ⅵを抜いて紫ゲージを出すことで切れ味維持が難しい割にむしろ攻撃力の期待値はが下がってしまうことも多いという結果になりました。
ただ、組み方次第で切れ味を入れて紫ゲージを出す場合が白ゲージで攻撃全振りの期待値を上回ることも可能なので、スキル構成によっては一考の価値があると思います。
スロットⅥは入れる価値がない
スロットⅥは武器にスロット4を追加できますが、攻撃Ⅵが基礎攻撃力+14であることを考えると、スロット【4】を追加することで入れられる珠でこの攻撃力分を覆すことはできないので物凄くコストパフォーマンスが悪いです。
攻撃珠【2】だと基礎攻撃力+6にしかなりません。ものすごく微妙…。
以上の事から抜刀大剣で運用する場合、覚醒スキルはすべて攻撃に振るのが良いという結論になりました。